癖になるのが一番怖い!借金の怖い所

これは私の借金の体験談です。

まだ若いころの話しです。バイトで生計を立てていましたが、一人暮らしだったため生活は貧しい物でした。

当時バイトをしていたファーストフード店での給料は手取り10万円程しかありませんでした。
そんなある日、友人の結婚式という急な出費に困った私はお金を借りる事にしました。

お金を借りた先はたまたまCMで見た、消費者金融の某金融会社に借りに行きました。
お金を借りれればどこでもよかったので特にこだわりとかはありませんでした。

5万円程借りた私は無事に友人の結婚式を乗り切り、借りたお金は額も少なかったのでなんなく返済しました。
ここからが苦悩の始まりです。

一度お金を借りた事によって、借り入れのシステムを理解した私は何かあるごとにお金を借りるようになってしまいました。
お金を借りるというクセが付いてしまったわけです、

生活費が足りない。急な出費。欲しい物がある。
そんな時はすぐ借り入れに頼るようになりました。

それからは借金は膨らむばかりで、返しても返しても借金は減らなくなりました。
これはやばいと思った私は職を変え、手取りを増やし、なんとか完済するこが出来ました。

今では借金の恐ろしさを知りお金を借りる事はしません。
皆さんもお金を借りる際には充分注意してクセにならないようにしてくださいね。

マイホーム、マイカーのローンは仕方ないが結局はスマホ等のローンは生活水準を下げてしまう

私は会社員、既婚男性です。子供が一人います。私には借金が2300万円あります。マイホームローンとマイカーローンになります。今回は副業をしても結局はほとんど減らないということをお伝えしたいと思います、よろしくお願いします。

私がやっている副業とは運転代行です。二人ペアで仕事をするのですが夜中のに働いても時給が800円ほどです。違法就労ですが今回はその説明を省きます。時給が800円で6時間仕事をします。4800円です。

この代行の仕事は19時から夜中の1時に終わります。それから源泉税を引かれ日払い手数料を引かれ手元には4000円の現金が残ります。正直なところ、ほとんど意味がないと思っています。ローンが減るどころかスマホの割賦も増えたり無駄にストレスを溜め、衝動買いが増えています。

これでは何のために働いているのがわかりません。こんなことを続けて2年が経ちます。実は私の知り合いには華僑の人がいます。その人がいうには私は贅沢に見えるようです。華僑いわく、副業をやりたくなければ固定費になる部分を減らすことだそうでスマホの分割払いは100害あって1利なしと言っています。

つまり、その固定費の支払いのために本来やれることもやれなくなると言っていたのが印象的でした。これは真実で結局はスマホを使いたいから副業をしているということになります。副業をする前に物を買わない、まずはこれから修正する必要があったのです。私が借金で苦しいのは固定費の部分だったのです。

借金が辛くなったらやはり弁護士に相談するのがいいのかもしれませんね。これで命をたってしまったりするのは寂しすぎます。

参考:借金無料相談 | おすすめの借金返済の相談所ランキング

ギャンブル中毒で嫁に迷惑をかけよりもどしの最中です

私は30代独身の男です。実は先月で離婚した嫁がいます。原因は私のギャンブル癖でした。借金に借金を重ね、愛想を尽かされたということのようでした。私は仕事終わりに必ずパチンコ屋に行き、打ってから帰宅していました。勝ったり負けたりを繰り返し、最終的には借金をしてやるのですがまるで独身のような生活でした。

そんな生活もやはり、長く続くことはなく、その後は別居とより戻しを繰り返していきました。私も歳のせいなのかパチンコに飽きてしまい、株をやるようになっていました。やってみると株も楽しいもので金額が大きいだけにスリルがあります。やり方もろくにわからなかったのですがそれなりに楽しかったです。

そして、やはり負けました。それからは嫁とは完全に別居状態でした。ただ、嫁の実家とは同じ町に住んでいましたのでたまに嫁とはすれ違ったりもしていたのです。しかし、いつからか嫁と合わなくなりました。実は彼氏に近い存在ができていたようで私はギャンブルをきっぱりやめ、嫁と会う決意をしました。

電話をして連絡を取り、嫁と会いました。彼氏ではないけどいいなと思っていると告げられ、嫁が私から離れているのがわかりました。ギャンブルばかりで嫁をほったらかした私がいけないこともすべてわかっています。嫁とよりを戻すには借金を片付けないといけないと思い私は自己破産をしました。精神的に楽になりましたのでこれからは嫁に対してしっかりサポートしていきたいと思います。

大学の奨学金による借金

私は借金が700万円ほどある。これは大学の奨学金である。そしてわたしはいま、無職であるので、かなり大変である。しかし、奨学金であるので取り立てのようなことはないのですが、月々2万円はひかれていってしまう。これがあと20年以上続くのである。かなり困っている。

しかし心の病も持っているので、就職がままならずやっと採用されてもすぐに続けることができなくなるので、事態は深刻である。一体なんでこんなことになってしまったのだろうと思います。6年間も大学にいって、国家試験を取ったというのに、このザマである。しかも天下の医師免許である。

なので就職先はあるはずなのに、続けられないのだ。今は自宅でネットを使って稼ぐことを考えている。ランサーズもそのひとつで、こつこつとタスク作業を繰り返す毎日である。

苦労そのものである。いくらやっても一日2000円がいいところ。これではさすがにやっていけないと思い、今は実家で家賃も食費もお世話になっている。他にはセドリもおこなっているが、まだ要領をつかめずほとんど稼ぎにならない。もう34だというのに、これは痛い。結婚もできないだろうし、せいぜいライティング能力を鍛えて、単価の高いタスクもこなし稼いでいこうと考えている。

3年かかってようやく返済完了

私は今から3年前くらいに借金をしてしまい去年まで少ないですがトータル約150万円くらい借金していました。
理由は単純、ギャンブルにのめり込みすぎ、家賃や車のローンそのほかもろもろ毎月かかる支払いも遅延していたからです。
始めは毎月数万の借り入れですぐに返済をしていたのですが、毎月の借り入れ金額が増えていき気付いたらあっという間に膨れ上がっていました。

経験ある人であれば分かるかもしれませんが、やばいと気付いたのは給料の差し押さえでした。
よく支払い督促状が自宅に届いていましたが当時の私はそれを無視し、心の中では「ただの脅しでしょ?」と思っていたのですが、いつものように給料を下ろしにATMにいきいざ通帳を見てみると、なぜだか残高がないのです。銀行のシステムの故障とも疑ったくらいです。

それから頭が真っ白になり、とりあえず自宅へ。すると1通の手紙が届いていました。
役所からの差し押さえしましたという通達でした。税金も未納だった為それがいっきに口座から差し引かれたのです。

給料日=支払日だった私は一文無しになり、必要最低限のお金を親から借りることにし一時しのぎは終わりましたが、遅いですがその時初めてこのままではいけないと思い、ギャンブルを辞め食事も節約し借金の返済に。

時間はかかりましたが、金融機関と親に先日ようやく借金完済が終わりましたがその付けが今になって表れクレジットカードなどが作れないようになってしまいました。

これからは、身の丈にあったお金の使い方と貯金に専念しようと思います。

モラハラ夫と金の無心の母の借金

お金を借りるきっかけは、前夫のモラハラでした。
生活費にたった3万を渡され、おむつ、ミルクを買い、町内会費や日曜雑貨、そして食費もそこから捻出しなければなりませんでした。

これでは生活できないと伝えると、その時だけは文句を言いながら千円渡す、と言った具合で、どうしてもお金が足りないことを理解してもらえませんでした。

子供も大きくなり、もっとお金が必要になり、増やしてほしい旨伝えても叶わず、それならば仕事をしてそのお給料でなんとかすればいいと考えました。

安定したお給料をもらうようになると、クレジットカードの勧誘が増えるんですね。それで、1枚作ってみることにしました。
それがよくなかったんです。

ある日、母が家賃を滞納してしまい、かなりな額を一括で払うよう不動産から連絡がきました。
モラハラな前夫からはお金は望めないので、作ったカードのキャッシング機能を使うことにしたんです。
借りたお金で不動産へ支払いました。

その返済をするために、毎月毎月やりくりが大変になり、返しては借りて、返しては借りてと言うこともしばらくしてしまったこともあります。そんなことをしていては元金が増えてますますどうにもならなくなります。

だから、お給料の高い別の仕事を始め、少しでも早く支払い期限の前には返済するようにして、3年ほどでようやく返せました。
一度借りるとハードルが下がるんです。
それが怖いところですね。

今はお金を要求する母も他界して、私にお給料を全部渡してくれる新たな夫の元で、どこからも借りないでいい生活ができています。